SIFEというアメリカ生まれの組織が主催する、学生による社会的事業のコンテストの国内大会です。(SIFE詳細:http://www.sife.jp/) 当然英語です

その大会でなんと!
京都Rの活動がルーキー賞と準優勝の二つの賞をもらうことが出来ました☆
棚ボタな結果でしたが、素直に喜ぼうと思います

東京、慶応、早稲田、一橋、立教など、関東からもそうそうたる顔ぶれが参加していたんですが、決勝は滋賀大、京大、大阪芸大、大阪商業大と、関西勢が全てを占めていたことが嬉しかったです。「関西も元気やぞ」ということをアピール出来たかなと思います。
優勝は大阪芸術大学のプログラムで、授産施設で作っている製品に「デザイン」を添加することで、商品の付加価値を上げ、そこで働く人の所得向上を図るというもので、非常に良い内容でした。せっかく関西で色々やってるグループ同士が知り合うことが出来たので、これから何か一緒にコラボしてやっていけたらいいなーとか考えています。
以上、記録兼報告でした。
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消息不明と言われていた尾形です。
三月に入り、だんだん春らしくなってきましたねー
春といえば色々と新しいことや変化の多い時期ですが、僕も今月引越しをすることになりました☆
部屋選びの基準は人それぞれだと思いますが、今回僕は
「台所が広い」
「出来れば和室」
「二階以上」
を条件に新しい部屋を探しました。
で、見つけたのがこんな部屋です。

台所広いですねー☆
二口ガスコンロが置ける上にシンクがでかいです(^_^)
今の部屋の台所は、
・一口のコンロなので同時に二種類の料理が出来ない
・ろくにまな板を置くスペースも無い
・シンクが狭すぎて鍋などがうまく洗えず風呂場で洗い物せざるを得ない
という状況でしたから、一気にすべてが倍になる感じで素晴らしいです。
はい、次の写真に行きましょう。

和室(6畳)です。
障子みたいなガラスの引き戸が素敵です☆
さらに、なんと7階です!
銀閣寺の近くで東向きなので、大文字丸見えです!
送り火の際には火が燃え移らないか心配なほど近くに見えますw

最後に風呂の写真です。
シャワーが無くて追い炊きしか出来ないという日本古来の伝統的方式を採用しております。
・風呂を沸かしながら寝てしまい、起きると部屋中がサウナ状態だった
・沸かしながら風呂に入っていて気を失い、そのまま柔らかなモツ煮込みになってしまった
などという話も聞きますので、気をつけようと思います。
というわけで、みなさんぜひ遊びに来て下さいねー☆
次は最近僕同様(?)消息不明な矢野君にお願いします(^ー^)
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10月も後半に入り、夜はめっきり冷え込むようになりましたねー
相変わらず筆不精な尾形です。
最近は、自分の部屋と研究室の往復プラス、自転車屋と英会話教室でのアルバイトをしながら日々を過ごしております。ちなみにこのブログも出町柳のレンタサイクル屋で書いてます。今日は深夜一時までなんですが、夜中は電車の来る時間以外はお客さんも少ないので、入り口から吹き込む風にのんびり秋のおとずれを感じております。
僕にとってこの時期は、何かと気持ちが不安定になる時期です。
妙に孤独感とか漠然とした不安を感じるようになります。
ちなみに6月あたりもそうなることが多いです。
毎年そうなので、ある程度覚悟してなんとか対策を講じているので、今年は6月も10月もなんとか乗り切ってこれてます。
「忙しくしていれば大丈夫なことが多い」
というのがひとつの結論で、逆を言えば
「忙しくないと不安」、「暇になるとダメ」
ということです。
季節が移り変わるとともに、人の心も色々移り変わります。
今はなんか火の車状態ですが、それが今の自分だからそれを受け容れてやるしかないのでしょう。季節の変化やら何やらでまた今の状態も変わっていくでしょう。
漂えど、沈まず。
ユラユラプカプカ流されながらでも、周りが見える程度には浮いていたいものです。
次は最近ビールとコーヒーが美味しくなってきたという高橋さんにお願いします。
ではでは
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金澤さんが忙しいようなので、代打の尾形です。
今日、京路地メンバーの杉本君と一緒にナスカ展に行ってきました。
場所は京都文化博物館です。
二週間ほど前に行ってきた青森県立美術館に続き、ボリューム満点で非常に面白かったです。
ナスカ文化というのは紀元前100年頃から紀元後750年頃に存在した文化らしいのですが、その頃の壷や織物などに描かれている絵柄が、どう見ても漫画っぽく、どの絵もこんな感じでした。

動物が擬人化されて、貝にまで顔があったりするのが非常に面白いです。ただ、かわいい顔をして切り取った敵の首をぶら下げてたり、人間の頭にかぶりついていたりと、少々怖いのも多々。まぁでも概ねかわいらしく、現代でもキャラクターとして売り出せるのではと思いました。
今回の展示では、工芸品だけでなく、ミイラや、切り取って儀式などに使われた敵の首なども展示されておりました。おでこに穴を開けてひもを通したり、サボテンの針で唇をブッ刺して固定したりと、痛そうなのがこれまたたくさん。さらに、ミイラの頭には頭蓋骨に穴を開ける手術の跡が。一応治療行為だったと考えられているそうですが、ミイラの頭にボカッと開いた穴は、見る者を惹きつけるとともに、その体力と気力を奪うものでした(+_+)この手術の成功率は平均して6割程度だったそうで、石器しかないのによくやったなーと思いました。
ナスカの文化では、人間の頭部に非常に重要な意味を置いていたらしく、上記の首級(トロフィー)などに加え、中国の纏足みたいに頭を縛り付けて変形させるということも頻繁に行われていたとのこと。その異常に変形した頭蓋骨を見ると、「後頭部が絶壁」なんてのはかわいいもんで、もうほとんど「後頭部がしゃもじ」もしくは「エイリアン4の最後のヤツ」に近いです。こういう「頭」へのこだわりが、頭蓋骨を開けてみたりとかいう行為につながったのかなーとか思いました。好きなものの中身が気になるというのは理解できる気がします。
一番メジャーな地上絵に関しては、まぁ特に目新しさは無かったです。
ミイラとか骨とかが苦手な方にはきついかも知れませんが、非常に面白かったので、興味ある方はぜひ行ってみて下さい。京都では9月24日までやっているそうです。
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みなさん気絶するほど○○してますか!?
一ヶ月ほど前から、中学高校時代にやっていた剣道を再開しました尾形です。
今日も道場に行ってきたわけですが、ここ最近風邪ひいたり忙しかったりで行けてなかったこと、湿度が以上に高くて汗が乾かないこと、夕食からあまり間が無かったことなど、複合的な要因によって、初めて気絶しそうになりました。
まず、自分の目玉が勝手に動き出し、足がグラグラ、先生には唇が青いと言われ、こらヤバイと思って一旦面を外して休憩しました。これまで、変かも知れないですが「いっぺん気絶ってしてみたいなー」とか「気を失うってどんな感じやろ」と思ってましたが、今回の件で「こらもう要らんわ」と思いました。
6月は剣道だけでなく、ラテンパーカッションの一種のボンゴの練習を始めました。
これまでサックスはやってたんですが、打楽器はこれが初めてです。
打楽器ってのは、突き詰めれば楽器が無くても楽しめるもんだと思い、これさえ覚えればいつでもどこでも楽しめる!ということで、毎日(毎晩)ポコポコやってます♪やってみると、無心に時間を忘れて叩いていられます。教本も買ってきたことですし、昔から無い無いと言われてきたリズム感を身に付けたいと思います。
どなたか暇なら一緒に鴨川でBBQでもしながらポコポコやりましょう(^-^)
じゃあ次は高橋さん書いてちょ☆
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