投稿日:2006-06-23 Fri
長引いていた風邪も治り、ようやく一安心しました。大学に入ってから、もう二回目の風邪でした。
昔から体力だけあったことが自慢だったので、風邪をひくことはもう何年ぶりなのかな、というくらい久しぶりでした。
食事にも気を使っているつもりだし、生活のリズムが崩れているというわけでもないのに、なぜこんなに急に風邪をひきやすい体質になってしまったのかは不思議でした。
大学生活は、楽しいことももちろんありますが、やっぱりまだ慣れきっていないのかな、と思うことがたくさんあります。
一人の時間が多くなった分、最近はなにかと一人で考える時間が多くなりました。
将来のこと、友達のこと、今日のこと、明日のこと。
多分、私の今までの人生の中でこんなにいろいろと考えている時間はなかったような気がします。
一年前の自分を思い出してみると、家に帰れば、お母さんがいて、ネコがいて。
お父さんはいないけど、家族がいる温かさってやっぱり大切なんだなぁと一人になってから気づいたのはちょっと親不孝ものだと反省しました。
家の実家で飼っているネコは私が小一の時に拾ってきたネコなので、私は人生の半分以上ネコと生きてきたことになります。
私の本当の弟だと思っているのですが、弟と言いながら、ネコ年齢にしてみれば96歳のおじいさんネコです。
4時起きの早起きで、わがままだけど思いっきり甘やかしていたネコだったので、我が家の生活はネコ中心で流れてました。
なので、今は慣れたけどネコのいない生活はなんだかおかしな気がするものでした。
でも、なんだかんだいって、静かにいろいろと考えている時間は嫌いじゃないです。
昔から一休さんとか、とんちのきいた和尚さんとかに憧れていた私は、将来は隠居したらネコ寺をひらく。という、高校のときから担任の先生に密かに打ち明けていた夢を、最近では真剣に考えるようになってきました。
こういうことも考えられるようになった今の時間は好きです。
今まで感じなかったこともこれからいろいろと感じたり考えたりして、少しでもこれから4年間で成長できればいいな、と思います。
次は、金沢先輩に頼みます。
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投稿日:2006-06-02 Fri
ブログ遅くなってすみません。私も夜は好きです。昼間は人間がたくさんいて聞こえない音でも夜になればたくさん聞こえてきます。私の実家は川の前にあったので、夜はいつも川の音と虫の鳴き声がしていました。ちょうど今ぐらいの時期になると、川の近くを歩いてチラチラ光る蛍を眺めていました。
そういえば、おこずかいをためてようやく買ったバードウォッチングようの望遠鏡で、がんばって月を見ていました。
月は、天体望遠鏡で見ればもっと鮮明に見えるのかもしれないけれど、私の小さなレンズ越しには、頑張っても、月のいわゆるウサギ模様とクレーターがかろうじてわかる程度にしか見えませんでした。それでもこうやって見つめた月はとても神秘的で本当に感動するものです。
私の実家は、ドがつくほどの田舎なので夜に外に出ると、月がない日は懐中電灯なしではとても歩けません。けれど、そんな光のないからこそ夜空に所狭しと輝く星の世界はなかなかのものです。
やっぱり、いくら世の中が便利になっても人間だって自然の生き物だから自然の音や光の中にいるときが一番安心できるのかなと思います。
自分たちが一番居心地のいい場所に気づかずに自分たちで環境をどんどん変えていってしまうんですね。ちょっと止まって星を見上げたり、自然の音に耳を傾けてみるだけで人々の環境について思う意識は変わるのにな、と思いました。
では次のブログは、丸川先輩にお願いしたいと思います
。
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投稿日:2006-05-20 Sat
新入生の大黒です。最近京路地の例会に参加できなくてすみません、アカペラサークルを京路地と掛け持ちさせてもらっているのですが、この頃はそちらの用事が入ってしまっていました、でも来週は行けそうです、またよろしくお願いします。今日は三条京阪で路上コンサートがあり、先輩方の熱い歌声に感動していました。そもそも私のアカペラへの愛情は、5年ほど前に電光石火のごとく訪れて今やすっかり姿を消したハモネプブームによって火がつきました。マイクと人間だけでどこでも音楽ができるなんて素敵じゃないですか?とてもエコノミーで手軽な音楽にもかかわらず、幅広い音楽を人間の声だけでできるアカペラはアメリカのストリートミュージックから始まり、教会でもアカペラに近いゴスペルは歌われ続けてきました。そのスタイルが全く拘束されることのないアカペラは非常にたくさんの方向性を持つため自分の手で様々な音楽を生み出すことができます。きれいにハモれたときの気持ちは表現のしようがありません。しかし、そんな三度のご飯よりも大好きになりそうなアカペラは厳しく、秋までに完成しないと自然淘汰されてしまうみたいです。そのために夏休みは夜を徹して練習に励む日々が続くらしいです(泣)何事にもその道を行こうと思えば絶え間ない努力が必要ですね、頑張ります。もちろん京路地の活動も張り切っていきます、京路地の魅力は環境を京都という町全体の伝統や歴史から現在の色まで広く深い観点で探って考えられることの新鮮さだと思います。本格的に学生の力だけで大きなことができる所が他のサークルにはない魅力だと思います。ようやく京都の生活に慣れてきた私ですが、これからもよろしくお願いします。
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