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京路地

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気温ぐんぐん上昇中@ハノイ
ここ、ベトナム・ハノイではいよいよ夏が到来しつつあります。
毎日、日中は35度近辺まで気温が上昇、そして日が傾きかけたころにバケツを
ひっくり返したような雷雨(スコール)に見舞われます。

青空に変わって本当に恐ろしい黒々とした積乱雲が現れ始めると、ベトナム人は
足早に家路を急ぎます。
とにかく爆走するバイクが増えます、凶器です。
そんなお騒がせスコールはほんの1時間程度でやんでしまうんですけどね。
スコールの後はひんやりと涼しく、そして埃っぽいハノイの街はすっかり綺麗に
「洗浄」されてすがすがしい空気に入れ替わります。
いつもは霞んで見えないハノイ周辺の山々も、スコールの後はくっきりと姿を
現します。
DSC03645.jpg

涼しいと感じるのも束の間、徐々に気温は上昇して、夜中になるといつも通り
寝苦しい暑さと湿気、そして窓から入ってくる蚊に悩まされて床に就くのでした。
これからの時期は、朝起きるとビッショリ汗をかいてしまって、朝研究所に
行く前にシャワーを浴びることが欠かせなくなります。
6月中旬まで滞在予定ですが、その頃には恐ろしい暑さと格闘していることでしょう。
恐ろしい・・・

続いては小端さん、お願いできますでしょうか。

京都R代表@ハノイ

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ベトナム廃棄物事情 | 13:54:29 | Trackback(0) | Comments(2)
古着・古着物×伝統の技×若手デザイナー
今年度、新たな事業をスタートさせます。
題して、
「京都・学生発!古着・古着物×伝統の技×若手デザイナー=オリジナルブランド創出」
略して、
「リメイク事業」

家のタンスや押入れに眠る古着や古着物の生地を使い、京都に点在する染めものの店で
染め直し、“学生のまち”京都で生まれる若手デザイナーによって新たな商品が製作されます。
ブランド名は「京路地」。
京都の文化・伝統を受け継ぎつつも新たな魂を込め直します。

商品ラインナップとして、
ブックカバー、ペンケース、かばん、スリッパ、クッションカバー、コースター
などを中心に小物商品をオンライン(http://www.miyacology.com)にて今夏より販売予定。

身近なものがリメイクされて再び目を覚まします。
「自然におしゃれ」を大切に。
貴方もおひとつ、いかがですか?

京都R代表@ハノイ

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ベトナム廃棄物事情 | 17:52:07 | Trackback(0) | Comments(0)
托鉢(たくはつ)
ラオスの首都はビエンチャンですが、古くはルアンパバンを中心にランサン王国が
栄えていたそうです。
日本の京都、ベトナムのフエといったイメージでしょうか。
この町、寺院以外は特にこれといった観光スポットもないけど、そこが魅力的
なんでしょうね。
古都ルアンパバンには大勢の外国人が旅行にやってきます。
日本人もたまに見かけましたが、3日間で10人もいなかったように思います。

ルアンパバンは托鉢で有名で、夜明けとともにそれぞれの寺院から僧侶が列を
成して歩いてきます。
地元の住民がいつもの場所で僧侶に食べ物(炊いたご飯など)を寄進します。
僧侶は寄進された食べ物を持ち帰り、午前中に2回に分けて食べるそうです。
食事は午前中にしか許されず、午後は一切食事を取らないとのこと。

しかし、何百年と伝わるこの日常の風景に、最近変化が起きています。
必死にシャッターチャンスを狙う外国人の方が地元の人よりも人数多いっ!
外国人の観光客が物珍しさのあまり、過度に接近してシャッターチャンスを
狙っています。
英語や日本語を含め多言語で、托鉢の見学時に関する注意書きの看板が寺院の
入り口に立てられており、至近距離でのフラッシュの使用など、托鉢の風習を
かき乱す行動は慎むようにと記載されています。

でも、写真を撮ろうとしても、夜明けなので暗くて、接近してフラッシュを
使わないと全く写らないんです。。。
フラッシュを使わないようにするには、遠くからシャッタースピードを長めに
設定して撮るしか・・・
となると、三脚を利用しないとぶれてしまうし・・・
なんとか地べたにカメラを置いて撮ってみました。

なんとも幻想的な光景で、まさか次の日も同じ場所で、さらにその次の日も
ビエンチャンの町で早朝から托鉢を見学している自分を、最初は想像もして
いませんでした。
Laos9

京都R代表@ハノイ


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ベトナム廃棄物事情 | 21:03:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ルアンパバン
ラオスへの旅行の大半をルアンパバンで過ごすことになりましたが、
のんびりするつもりでいたのに・・・
実際は朝5時半に起きて托鉢を見に行き、プーシーの丘へ登って朝日を
眺め、くたくたになるまで町を歩いて。。。
Laos8
とにかく、早めに名所を廻って、あとはのんびりしようと思っていたら
結構忙しく歩き回ることに。
ルアンパバンには本当にたくさんの寺院(ワット・〜)があります。
その中でも一番有名なのが、ワット・シェントーン。
層になった屋根が特徴的です。
Laos7

それにしても、ここは日中暑いんです。
朝は18℃ぐらいまで下がって肌寒いのですが、昼を過ぎると30℃を
超えてます(推定)。
もう暑くて暑くて、途中休憩してBeer Laoを・・・
Beer Lao、結構美味しくていけます!!
少し独特の匂いはありますが、カールスバーグと提携しているらしく、
外人にも大人気です。
ぼーっとラオスの片田舎でBeer Laoを昼間っから飲んで、なんだか
とっても贅沢な気分になりました。
Laos5


京都R代表@ハノイ

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ベトナム廃棄物事情 | 16:09:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ラオスへ
研究所が全く機能しない旧正月休暇の間にベトナムの隣国“ラオス”に
旅行に出かけました。
ラオスを選んだ理由は・・・
この機会に行っておかないとどう考えても今後行きそうにない国だから。

ラオスの首都ビエンチャンへはハノイから飛行機で1時間のフライト。
すべての入国者はビザが必要なのですが、事前に空港でも取得可能だという
情報を得ていたので、空港到着後にビザを取得しました(30ドル)。
本来はビエンチャンで1泊する予定でしたが、ラオス航空代理店で予定を
変更し、その日の午後1時半にラオス北部のルアンパバンへ飛びました。
ビエンチャンからルアンパバンへのフライトはAT7というプロペラ機です。
Laos3
離陸後、激しい揺れの中、まだ高度をグングン上げている途中で
早々にシートベルトサインが消えて、フライトアテンダント
(2名でいずれも男性)がせわしくサービスのミネラルウォーターを
配り始めました。
早くしないと目的地に着いてしまいますから(フライト時間40分)。

ルアンパバンは世界遺産に登録されている町で、たくさんの寺院が
点在しています。
メコン川に面していて、本当に小さな町です。

Laos2
夜には、少数民族のモン族がみやげものを売るナイトマーケットが
開かれます。
道沿いに所狭しと店を構えています。
モン族はベトナム北部にも居住していますが、ここラオスにも
いるんですね。
恐らく東南アジアの北部にはモン族の集落が広がっているのでしょうか。

この町で3日間、ゆっくり過ごすことにしました。
Laos1

京都R代表@ハノイ


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ベトナム廃棄物事情 | 02:16:22 | Trackback(0) | Comments(1)
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