投稿日:2005-10-29 Sat
今年の初夏はハノイはよく停電しました。停電回数は例年になく多かったようです。
ベトナムでは火力発電と水力発電で電力を賄っているようですが、
今年は水不足&電力需要の急激な拡大に増加に伴って計画的に停電が
何度か実施されました。
とは言ってもベトナム語がほとんどわからない我々にとっては
寝耳に水。
朝8時ごろに突如として電気がストップ。
もちろん冷蔵庫も。。。
洗濯の途中であったにも関わらず。。。。
この「計画停電」は夕方まで続きます。
そんな停電はもちろん研究所でも起こり、明日は停電だと分かると
研究所内のベトナム人はウキウキ。
仕事ができないという理由で有給休暇となります。
夏もすっかり終わり、涼しくなったこの時期に本日、研究所は
まさかまさかの停電でした。。。
朝9時過ぎに出勤してみると、もうベトナム人は帰宅した後でした。
私はというと、電気が使えないためにパソコンでの作業はできませんが、
その代わり日本から持ってきた書籍を読んで過ごしました。
そして、停電は意外にも早く終わり、午後2時には電気が復旧。
浮かれて家に帰ったベトナム人に戻ってこい!と言いたい。。。。
京都R代表@ハノイ
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投稿日:2005-10-25 Tue
昨日は、風邪を引いて一日中寝込んでいました。昨日一日でどんなごみを出したのか、振り返ってみると―――コンビニで買ったパンの袋、昼に食べた魚の骨、鼻をかんだ後のティッシュ(鼻水そのものもごみですね、汚い話ですが)・・・などなど。自分にとって不必要になったものがごみだとすると、寝ているだけでもこれだけのごみが出る。ごみを出してしまうものです。
ごみを出さずに生きてはいけないのでは、とも思います。ごみは、生きていることの証なのではないでしょうか。もっと言えば、ごみは、その人(生き物)が「どのように」生きてきたかをズバリ示す証拠になると思います。
塵芥とか護美(箱)とか、ごみには色々な漢字が当てられますが、私は「悟身」と当てたい。ごみ問題とは、悟身(我が身を悟る)問題。他人が出したごみをどうするかではなくて、ごみの量(重さや体積)をいかに減らすかということを単に考えるのでもなくて、自分のライフスタイルを省みて、その上で今後どう生きていきますか?という問いだと思います。
full
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投稿日:2005-10-21 Fri
ハノイに住んで半年が過ぎましたが、わずか半年の間でさえ交通渋滞が日に日に深刻になっていることが分かります。
特に信号のない交差点では、夕方のラッシュアワーになると
もうめちゃくちゃ。。。
バイクの数が半端じゃない上に、近年の経済成長に乗じて
自動車の数が増えているのが交通渋滞を悪化させている要因
かも知れません。
そもそも、自動車はベトナムでは関税100%が上乗せされて
販売されているので、例えば日本で200万円で売られている
車をベトナムで購入すると400万円にもなります。
そんな状況にも関わらず、かなりの量の高級車をハノイ市内で
見かけるのです。
BMW、メルセデス、レクサス(トヨタ)などなど・・・
しかも、自動車の運転がものすごく荒くて、これは自動車を
所有しているという一種のステータス的感覚から生まれるの
でしょう。
バスの運転も恐ろしい・・・
ボーっとしてたらひき殺されます。。。
京都R代表@ハノイ
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投稿日:2005-10-18 Tue
しばらく書けませんでしたが、久しぶりに登場の野村です。「環境」って、どんな意味なんだろうと
ふと辞書を調べると、「周囲の事物」と書かれていました。
でも、よく考えてみると、自分と環境の境目は
それほどはっきりしていないように思えてきます。
例えば、昨日まで畑で育っていたレタスを、今日、食べると、
きっと明日には自分の体の一部になっています。
昨日まで、「環境」だったのに、明日からは「自分」になります。
そんな風に、ご飯を食べて大きくなってきたんです。
他にも、息をすれば、空気が体の中に入ってきています。
だから、環境が汚れれば、体も汚れる。
僕たちと環境は、切っても切れない関係で、
深いかかわり合いをして、成り立っています。
そう考えると「LOHAS」という考え方が出てくるのも自然に思えます。
本当に自分を大事に思うなら、
むやみに環境を痛めつけたりしないはずです。
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投稿日:2005-10-14 Fri
お久しぶりのふくです!第2回に書き込んでから雲隠れし、最近ブログに復帰しました。
今回は『LOHAS』と石けんをテーマに進めていきたいと思います。
☆★『LOHAS』とは?★☆
Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、『健康と地球環境』意識の高い
ライフスタイルを指す・・
長いのでまとめると、
『健康的に、楽しく、おしゃれに環境を考えよう』ということです。
先日、友だちに頼まれてクレンジング石けんを買いに行った時の事。
向かったのは家の近くのショッピングセンターにある、
『LUSH』というお店です。
そのショッピングセンターでは少し前、女性向けに『LOHAS』を
提案する宣伝をしていました。そこにLUSHも掲載されていて、
ちょっと興味を持っていました。
中にはいると、色んな形や色の石けんがむき出しのままドゴンっと
積まれ、そこはまるでパリの朝市です。(行ったことはない)
買い物ついでに、先日の『LOHAS』特集について聞いてみました。
どういうところが『LOHAS』なのか、聞かずに店は出られない!
かつての取材根性、復活。
店員さんによると、このお店では体に触れる石けんなどは全て
食材と同じように考えて、体に悪い保存料などを一切使わない。
工場は『キッチン』と呼び、輸入はせず日本で作っています。
原材料は野菜と同じで新鮮なものを使い、動物実験をしない
業者からしか仕入れない、という徹底ぶりです。
確かに、本当に安全なら動物実験なんてする必要はありません。
(獣医学を専攻している友だちも嘆いてました)
そこまで徹底していても、あえて環境を店先でアピールしないのが
『LOHAS』流!?
キャッチコピーは『肌にいい』 『商品名がかわいい』こんなです。
遠くからこのお店を見ると、まるでアイスクリーム屋さん。
商品の外観はアイスクリームの箱、店内には試供用にカラフルな
石けんがお皿に盛られていて、スプーンが添えてあります。
私が子どもなら食べてました。
お客さんのほとんどが若い女性で、環境問題について
店員さんにつめ寄ったりはしなさそうな人ばかりです。
こんな風に、肌や体に良くてかわいいモノを使っているだけで、
環境問題にもふれられる、やっぱりいいと思います。
ちなみに・・
LUSHの生まれたイギリスは日本に比べて環境に対する規制が
厳しいそうです。逆に、日本では衛生面からされている過剰包装
も、あっちではありません。
パリ朝市を見ても、違いは分かりますよね(行ったことはない)
りんごやパンは、紙袋からはみ出てた方がかわいい!
で坂道で落として転がしでもすれば、出会いもあるってもんです。
なんだか最後はよく分からなくなりましたが、環境の新しい視点、
『LOHAS』みなさんはどう思いますか?
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投稿日:2005-10-07 Fri
こんにちは。最近自分のことで忙しく、京路地に参加できていない渡辺雅士がお送りします。
今日、日経新聞のニュースサイトに京路地本の紹介記事が掲載されました。
「京都の路地裏情報誌、京大生らが発売──古着屋・靴修繕店…「環境貢献」店を紹介」
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/29217-frame.html
自分の関わってきたものが新聞記事になるというのは、いささか不思議な気がします。
これで1人でも多くの方に興味を持ってもらえたらありがたいですね。
実際どうやら問合わせの連絡があったようです。
さてこれからどうなることか、楽しみに見ています。
渡邉雅士
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投稿日:2005-10-06 Thu
最近、京路地ブックにも掲載されている2つのお店に行ってきました。「栄輪」
私が普段乗っているチャリのかごが数ヵ月前からがたがたしていました。最近それがひどくなってきたので、直してもらいに栄輪へいったのです。
新しいかごに取り替えることになり、待つこと数分。
今では、チャリに乗っている最中のガタガタという騒音もなく、かごが取れるかもというスリルもなく荷物を入れて、快適に秋風を切っています。
「ART ROCK NO1」
ここは以前に私自身が取材に行ったり、本の体験記の記事を書かせてもらったお店。
欲しいCDがあったので、それがもしかしたらここのお店にあるかもと思って行ってみました。店長さんがいたので軽く挨拶をしてから店内をぐるぐる・・・けれど、欲しかったCDがなかったので帰ろうとしたら、店長さんが「何かお探しですか?普段CD買うのはタワレコとか大型店でしょ。こういうお店でCD見るのって初めてだったり慣れてないとよく分からないと思うんです。・・・・・・・・・・」と気さくに話しかけてくれて、その後、店長さんお勧めのCDを何枚か試聴しました。店内のCD、レコードはすべて試聴できるところがここのお店のよいところのひとつ。ボサノヴァのCDで気に入ったのがあったけれどまた次回買うことにしてお店を出ました。
こんな風に普段の生活の中で気軽に行くことができる京路地なお店をもっと発見したいと思いました。
広瀬
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