投稿日:2006-02-17 Fri
研究所が全く機能しない旧正月休暇の間にベトナムの隣国“ラオス”に旅行に出かけました。
ラオスを選んだ理由は・・・
この機会に行っておかないとどう考えても今後行きそうにない国だから。
ラオスの首都ビエンチャンへはハノイから飛行機で1時間のフライト。
すべての入国者はビザが必要なのですが、事前に空港でも取得可能だという
情報を得ていたので、空港到着後にビザを取得しました(30ドル)。
本来はビエンチャンで1泊する予定でしたが、ラオス航空代理店で予定を
変更し、その日の午後1時半にラオス北部のルアンパバンへ飛びました。
ビエンチャンからルアンパバンへのフライトはAT7というプロペラ機です。

離陸後、激しい揺れの中、まだ高度をグングン上げている途中で
早々にシートベルトサインが消えて、フライトアテンダント
(2名でいずれも男性)がせわしくサービスのミネラルウォーターを
配り始めました。
早くしないと目的地に着いてしまいますから(フライト時間40分)。
ルアンパバンは世界遺産に登録されている町で、たくさんの寺院が
点在しています。
メコン川に面していて、本当に小さな町です。

夜には、少数民族のモン族がみやげものを売るナイトマーケットが
開かれます。
道沿いに所狭しと店を構えています。
モン族はベトナム北部にも居住していますが、ここラオスにも
いるんですね。
恐らく東南アジアの北部にはモン族の集落が広がっているのでしょうか。
この町で3日間、ゆっくり過ごすことにしました。

京都R代表@ハノイ
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