投稿日:2006-05-31 Wed
尾形です。タイトル通りですが、僕は夜が好きです。
それも深夜、むしろ明け方が近くなった時間です。
この時間が一日で一番静かな時間なんじゃないでしょうか。
それでいて、耳を澄ませば静かな中から昼間とはまた違った音が聞こえてきます。
風の音、蛙や虫の声、下鴨神社のアオバズクの声、腕時計の針の音、自分の心臓の音…
そういった音に耳を傾けていると何かこちらの神経が研ぎ澄まされていく感じがします。
昼間は目に見えるものに気をとられがちですが、夜の闇は強制的に私たちの聴覚を働かせます。
夜更かしの苦手な人には辛いかも知れませんが、休みの前の日とかに、一晩中何もせずに聴覚に集中するということをやってみて下さい。
ある意味で、目に見えるものだけが全てじゃない、ということを感じられる機会になると思います。
ではでは次は大黒さんにお願いしましょうか。
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投稿日:2006-05-30 Tue
こんにちは、久々登場の金澤です。私はこの春から雑貨やインテリアを勉強する専門学校にWスクールに通っています。
単なる趣味程度に好きだった雑貨でしたが、本格的に勉強をしてみると、その世界の奥の深さに驚かされます。
今日はその学校で聞いた話を一つ…
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投稿日:2006-05-28 Sun
最近、フジテレビの深夜番組(毎週土曜・午前1時過ぎ)「ニュー・デザイン・パラダイス」を見るようになった。なかなか面白い番組である。深夜に放送するのがもったいないくらい。進行役の谷原某(彰介?下の名前、自信が無い。申し訳ない)もいい味を出している。人によって好き嫌いが分かれるとは思うが。
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投稿日:2006-05-26 Fri
はいどうもです。WEB班班長の丸川です。
ここでひとつ告知を。
京路地WEBサイトは今大規模改修中です。
より分かりやすく、より使いやすく、より楽しいページができたらいいなと考えております。
更新できる日を楽しみにしております。はい。
では続きを読むからどうぞ!
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投稿日:2006-05-25 Thu
ご指名に預かりました野村です。僕は基本的にブログを書く習慣も読む習慣もないですが、
最近、京路地ブログを楽しみに読んでいます。
高橋さんの自転車物語に感動を覚えたり、
飯田さんの「京都=パリ説」に興味をひかれたり、
BAR矢野での奮闘にエールを送ったり。
最近は、皆さんのお陰で、本気で研究のことで悩む時間が
少しずつではありますが、できてきました。
それでも「京路地」は進んでいる。そんな感覚がうれしいです。
これまで、地面の下に根をはっていくための時間が中心でしたが、
これから、地面の上に芽が出て来る時が来ると確信しています。
昨日の「なぜ環境問題に取り組むのか」という問いかけも
関心のあることで、僕自身、色々と考えてきたことはあるのですが、
今日は、別のホットな話題を。
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投稿日:2006-05-25 Thu
どうも、出現率高くないですか?渡辺です。ちょっと高いよね笑大学生活について。
まだ一年とちょっとしか過ごしていないのですが。
大学生になってから出会った人達、出会った感情、全てが偶然のもとにあるんですね。
そういったこと、普段意識していますかね?
サークルの仲間にしろ、クラスの友人にしろ、京都だからこそ出会った人たち。京大だからこそ出会ったひとたち。
どれもどこの大学に受かったかによって
がらっと変わってしまうものですが
ちょっと話題は変わって
ハイデッガーとか養老孟司とかが
「死を日常に意識すると人生が充実するよ」とか
言ってますし
アップルソフトの社長さんとかも
「明日死んでも後悔しないような毎日を送れ」
みたいなことも言ってます。
でも
どんなに充実した一日だとしても
後悔はすると思います。
だって明日は楽しそうだし
明後日も楽しそうだし
明々後日も楽しそうだし
楽しみな明日があるからこそ、その未来を少しでもいいものにしたいから、だから未来のことを考えて
「環境問題」とか「新技術の開発」とか「よりよい政治」とかに
人は悩むんじゃないんでしょうか。
そんなことを
塾のバイトで生徒に
「お前らなんのために塾にきてるんだ?その意味を考えなきゃ勉強する意味ないぞ!大学受かる必要はないのか?」と言ったときや
大学の授業で
人類が環境問題を解決しなければならない意味は?
とか訊かれたとき
それらを思い出したら
リンクしてピキ−ンときました。ピキーンと。
日々是満足みちみち足りたい十代。
次は・・・あんま当たってないのは・・・誰だろう。
野村さん、よろしくお願いします(適当)
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ
投稿日:2006-05-23 Tue
新しく入った飯田です。最近京都にいて気になることについて。「京都=パリ説」というのが巷でささやかれている。
関西のMeetsという雑誌とか、何年かのFIGAROの
大々的な特集で、この2つの都市の類似性が
どれくらいあるのか、またはないのかが たまに
物好きな人の間で議論されているようなのだ。
残念ながら私はそのFIGAROの特集を買い忘れて
しまったままで、詳しくすべては述べられない。
でも本当にこの都市とパリとの類似性は
山ほどあって街を歩くと驚くことに事欠かない。
まず第一に川がある。しかも街にとって非常に
重要な川である。東京の隅田川と京都の鴨川とでは、心理的な
重要性がまるで違う。隅田川、を、現在でも東京の
中心にあると思える人は少ないだろうし
実際地図見てみると、いかにも隅においやられて
しまった感がある。
ところが京都の鴨川とパリのセーヌ川の重要性といったら
それがない京都もパリもありえない、という程に
心理的な重要性を占めてるし、実際地図をみてみても
ほぼ真ん中を通ってる。
次に私が気になるのは喫茶店の多さである。
京都は1つ通りを歩けば小さな喫茶店に簡単に
3軒くらいあたってしまう。華やかな「カフェ」ではないが
地元の人に愛されている感じの小さな店である。
東京はどうかといえば、もう東京にはそんなにたくさん
喫茶店は存在しないし、あってもドドールかスタバの
ようなお店になっている。
さて、ではパリはどうかというと、これまた個人経営で、
地元の人が常連客の、華やかでないカフェが非常に多くある。
実際パリを何気なく歩いていると華やかなカフェに
ガイドなしでたどり着くのは困難で、入るとじろっと
見られるような地元中心のカフェというのが非常に
多くを占めている。
第三に、気になる点は、宗教建築の多さである。
私はパリにいたときに、どうしてこんなに巨大な建物が
多いのか、不思議で不思議でならなかった。自分の頭の
はるか彼方まである扉、大きすぎる回廊などなど、
「かつてここには巨人が住んでいたのだろうか?」と
思わせるようなスケールの建築がたくさんあった。
その気持ちを 昨日京都で味わった。
何気なくお寺に行きたい気分になって、勉強は
ひとまずおいて、自転車を走らせてありそうなところへ
行ってみた。すると浄土宗の総本山とやらに出くわし、
じゃあそこに行ってみよう、と山の麓へ入ってみる。
するとそこには非常に大きな門がある。
なんか知ってるこの感じ、、、
あ、そうか、南禅寺の門もこんな感じの門だった。
あれ、知恩院もそうではないか?これは一体何なんだ?
人間にはとても大きくて、ということは、神のための
門なのか?おそらくそういうことなのだ。
ここでまた、私はパリを思い出す。
階段をのぼり、本堂へ向かう。非常に涼しく
広々とした本堂はとても居心地がよく、観音様にお参りを
するともやもやしていた心もだんだん晴れてくる。
お参りを終え、外へと向かう。
その時広がった目の前の景色ときたら!!
京都タワーも町並みも 実はみんなここから見渡せて
ああ階段を上がって来た甲斐があったと
なんていい景色なんだろうと 本当に清々しい気分になって
またそして思い出す。
この感覚もなんか知ってる。
そう、パリのモンマルトルの丘にある
サクレクール寺院の出口だ。
暗くって、ひんやりとして、小さな装飾が色んなところに
散りばめられたサクレクールの寺院の中をゆっくりまわり
出口にまわるといつも驚く。外のまばゆいばかりの明るさに、
そして眼下に広がるパリ全体の光景に。そして
ああ来てよかったなあと思うのだ。
やっぱり京都とパリは似ている。市民意識の高い所も
右京区、左京区、右岸、左岸も、左側が知的中心地と
いわれることも、歴史を大事にしてる所も、観光客が多いことも。
東京とパリは全然似てなんていないけれど
なぜか京都とパリは似ていて フランス人も一杯住んで
フランス語にも事欠かない。どうして京都なんだろう?
京都って「日本的」と言われているけどヨーロッパ人は
「むしろヨーロッパに近いものを感じる」と言うことも
あるらしい。多分彼らには現代の東京こそが「日本らしい」
ものなのかも。京都は独特な場所である。どうしてこういう
風になったか、どうやって維持してきたのか
もう少しそれを探っていきたい。
では次は渡辺君にお願いしたいです。
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投稿日:2006-05-23 Tue
どーも、桐生です。高橋さん、バリバリは仕事してません。
のんびり仕事やってます。そーですね、では今回は最近の仕事の話で。
パソコンを苦手とする僕は最近ちょくちょく
矢野くんの家を訪ね、ウェブ作業の指導をしてもらっています。
先週の土曜のミーティングの後。早速、担当のウェブページを
終わらすべく矢野宅へ丸ちゃんとおじゃまし、
矢野合宿
と称して今日中に終わらすことを目標にしてページ構成変更を三人で開始しました。
”なんかIT企業みたいですね、パソコン三台つきあわせて。”
”そーかぁ?こんな感じなんかなー?”
”とりあえずやっちゃいましょう。”
気がつくと夜八時をまわり、
”これはやばいなー”
”私の方も全然進んでないです。”
”俺はなんとかトップぺージサンプルつくれましたよ。”
”私は何が何でも12時までに終わらせて酒をのむ!”
途中からウェブページを完成させるという目的から、
仕事の後のうまい酒を飲むという目的になっていたことは否めません。
”ところで矢野くんちって酒多いよなー”という話になり
三人で話してると、矢野君、実はカクテルを三十種類くらい作れるらしく
矢野家の別称が
”BAR 矢野”
ということが判明。結局その日は翌日の一時で作業途中ながら
ギブアップ。うまいワインを飲みながら打ち上げをしました。
丸ちゃんが途中で帰ってしまったのが残念だったけど。
丸ちゃん、今度はもうちょいジーマ用意しときます。
今週の日曜日も矢野合宿。みなさんもおいしいカクテルが
飲みたくなったら BAR 矢野 へどーぞ。
あとコーヒーもおいしいです。”BAR 矢野”では矢野くん自ら豆をひいて、
いれています。
矢野くん、今週の日曜もよろしくお願いします。
次はそうですね、新メンバー飯田さんにお願いしたいです。
桐生
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投稿日:2006-05-22 Mon
大黒さんからバトンを頂きました、高橋です。突然ですが 私は約二週間ほど前に自転車を盗まれました。
まだ記憶に新しいKyoto itチャリツアーの直後に。(あれの前じゃなくて良かった)
盗まれたとき
チャリがなくなって不便だなと思ったと同時にすごく思ったのが
自分と共にこの一年間京都の町を駆け抜けたマイチャリがいなくなって寂しい・・・ということでした。
私のチャリは色はミドリだったりしますが形的にはなんの変哲もない
どこにでもある普通のチャリです。
似たようなものは探せばいくらでもあるし、無いと不便だし早く新しいチャリを買えば、という風になるところなのですが
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投稿日:2006-05-20 Sat
新入生の大黒です。最近京路地の例会に参加できなくてすみません、アカペラサークルを京路地と掛け持ちさせてもらっているのですが、この頃はそちらの用事が入ってしまっていました、でも来週は行けそうです、またよろしくお願いします。今日は三条京阪で路上コンサートがあり、先輩方の熱い歌声に感動していました。そもそも私のアカペラへの愛情は、5年ほど前に電光石火のごとく訪れて今やすっかり姿を消したハモネプブームによって火がつきました。マイクと人間だけでどこでも音楽ができるなんて素敵じゃないですか?とてもエコノミーで手軽な音楽にもかかわらず、幅広い音楽を人間の声だけでできるアカペラはアメリカのストリートミュージックから始まり、教会でもアカペラに近いゴスペルは歌われ続けてきました。そのスタイルが全く拘束されることのないアカペラは非常にたくさんの方向性を持つため自分の手で様々な音楽を生み出すことができます。きれいにハモれたときの気持ちは表現のしようがありません。しかし、そんな三度のご飯よりも大好きになりそうなアカペラは厳しく、秋までに完成しないと自然淘汰されてしまうみたいです。そのために夏休みは夜を徹して練習に励む日々が続くらしいです(泣)何事にもその道を行こうと思えば絶え間ない努力が必要ですね、頑張ります。もちろん京路地の活動も張り切っていきます、京路地の魅力は環境を京都という町全体の伝統や歴史から現在の色まで広く深い観点で探って考えられることの新鮮さだと思います。本格的に学生の力だけで大きなことができる所が他のサークルにはない魅力だと思います。ようやく京都の生活に慣れてきた私ですが、これからもよろしくお願いします。
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投稿日:2006-05-19 Fri
東京も雨の日が続いています。薄茶色の私の傘にも、雨の滴が次々と落ちてきています。雨雲は、遥か上空に浮かんでいます。雨の滴はそこから落ちてきたんですね。はるばると。ようこそ、ですよ。雲から見たら、私の傘なんて、「点」にすら見えない存在でしょう。それなのに、あるタイミングで落ち始め、何キロメートルという距離を落ち続け、私の傘の上、1センチ四方に満たない場所に、落ちた。すごい確率!!傘が雨の滴で濡れる。こんな些細な出来事さえも、とんでもない奇跡によって成り立っているのですね。
「奇跡は起きたっ!」などと仰々しく言わなくても、毎日こうして達者で生きていられるということ自体が、奇跡なのです。奇跡が次々積み重なって、私という人間が創られていく。私だけじゃない。他の人も同じ。他の動物も植物も同じ。「もの」についても、そう。全てが奇跡の賜だから、全てが有り難く、尊ぶべき存在なのです。
そして奇跡の賜同士が、出会う。これもまた、奇跡。人との出会い。いのちとの出会い。「もの」との出会い。今私が京路地の一員としてブログに書き込むという状況も、奇跡的。日本という国、地球という惑星に出会えたのも、奇跡です。
かけがえがない、有り難いのは、それが奇跡の賜だから。現代社会において「ありがとう(有難う)」の気持ちが薄れてきているのだとしたら、それは皆が、自身も含めて奇跡の賜であるということに気付いていない(あるいは、忘れている)からなのでは――ないんかいなあ?
ぱらぱらと、軽やかに響く雨音に耳を傾けながら、想ったのでした。
さて、次はルーキー大黒さん、書いてみますか?
古谷
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投稿日:2006-05-17 Wed
雨が降ります 京都に雨が降っても外にでなければならないですよね、普通のかたは
そんなときビニール傘じゃいまいち気分も盛り上がりませんよね??
そんなあなたにこれ、いかがでしょうか。
http://www.sky.or.jp/~martine/favorite/moma.htm
これなら雨の日が楽しみになりません?? しかも大切な傘だから大事に扱うことができる・・・いいことずくめじゃないですか。
ものに愛着をもつ、この「愛着」をいかに自分の中で演出するか、そんなことを考えていたら日々の生活もちょっと素敵になるんじゃないでしょうか。
もっと傘をみんなが大事にする時代がきてほしいですね。「使い捨て傘」なんてものがあふれないように・・・
次は、ええと、どうしよう、いつも迷うな、そうだ、古谷さんにお願いしたいです。。。
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ
投稿日:2006-05-16 Tue
おがたです。今日は京都三大祭のさきがけとして、葵祭が行われました。
結構色んなメディアでニュースになっているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
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テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報
投稿日:2006-05-14 Sun
次の土曜のミーティングにはようやく参加できそうな新人・小端です。ずっといけなくて申し訳ありませんでした。
今回はベジタリアンについて。
私はセミ・ベジタリアンだと自称しています。
普段、自分の家で食べるときは肉類・卵・牛乳を摂りません。
魚介類も極力取らず、玄米・野菜・豆類で生活しています。
それでも、友達と食べに行くときや実家にいるときは、
魚介類や肉類も普通に食べます。
何せ、魚介類も肉もおいしい三重県出身ですから。
元々、野菜が好きでした。
しかし、菜食偏重の生活がよりその傾向を強めたのは、
バングラデシュで過ごしたときに、生きている鶏から
鶏肉を自ら加工した、その経験からです。
自分が関わった鶏肉をお昼に食べたとき、
「いただきます」の意味が心に深く響いたように感じました。
それと同時に、むやみやたらと生き物を
「濫食」してはいけないなとも感じたのです。
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投稿日:2006-05-10 Wed
ここ、ベトナム・ハノイではいよいよ夏が到来しつつあります。毎日、日中は35度近辺まで気温が上昇、そして日が傾きかけたころにバケツを
ひっくり返したような雷雨(スコール)に見舞われます。
青空に変わって本当に恐ろしい黒々とした積乱雲が現れ始めると、ベトナム人は
足早に家路を急ぎます。
とにかく爆走するバイクが増えます、凶器です。
そんなお騒がせスコールはほんの1時間程度でやんでしまうんですけどね。
スコールの後はひんやりと涼しく、そして埃っぽいハノイの街はすっかり綺麗に
「洗浄」されてすがすがしい空気に入れ替わります。
いつもは霞んで見えないハノイ周辺の山々も、スコールの後はくっきりと姿を
現します。

涼しいと感じるのも束の間、徐々に気温は上昇して、夜中になるといつも通り
寝苦しい暑さと湿気、そして窓から入ってくる蚊に悩まされて床に就くのでした。
これからの時期は、朝起きるとビッショリ汗をかいてしまって、朝研究所に
行く前にシャワーを浴びることが欠かせなくなります。
6月中旬まで滞在予定ですが、その頃には恐ろしい暑さと格闘していることでしょう。
恐ろしい・・・
続いては小端さん、お願いできますでしょうか。
京都R代表@ハノイ
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投稿日:2006-05-10 Wed
ども、間もなく歳をとる矢野です。若かりし日々が懐かしい。
最近、研究とは全く関係ないのですが、大学の紙事情について調べることが多くなり、色々面白いデータを知って驚いている今日この頃です。
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投稿日:2006-05-08 Mon
いやぁ、ドクターも3年目になりました。最近は、後輩たちの活躍に力づけられている野村です。
聞いたところによると、書籍「京路地」、
ジュンク堂さんでは京都店のみの取り扱いだったのですが、
なんと、京都BAL店、大阪本店でも置いてもらえるように
なったそうです。大阪進出です。
ありがたいです。嬉しいです。
先日、知人から「今、京路地を手に歩いている人が
目の前を通りました!すごい!」とメールがありました。
実際に使ってもらっているのを知るのは嬉しいことです。
最近、私は、京都Rの頑張りが認められて、
京都Rに来たお仕事を主に担当しています。
ある企業さんとごみ減量について学べるすごろくを作ったり、
毅志君から紹介があった温暖化防止キャンペーン
「Kyoto It」のコンセプトブックの企画にかかわらせて
いただいたり。
これから、その関係の原稿をまとめなくてはなりません。
水曜日にまた会議なので。
研究の傍ら、そんなことをやっています。
(いや、逆が正しいかもしれない!)
では、続いては、「仕事きっちり」。矢野君にお願いします♪
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投稿日:2006-05-07 Sun
こんにちは、金澤です。GWは福島に戻ってのんびりして、昨日の夜帰ってきました。
今日はあいにくの雨だったのですが、栄輪に行って、ついに自転車を購入しました!やっと買いました…!
サイクルショップ栄輪は、中古自転車の販売をメインとしたお店で、京路地HPでも紹介してるので、そちらもご覧下さいね。
店内にずらりと並んだ自転車たち。
その中で私の目に留まったのは、平安神宮の鳥居みたいな朱色の自転車。タイヤが小さくてデザインもかわいい。しかも値段が5800円!!安〜い!!!
即買いしてしまいました。
雨がひどかったので、自転車は一旦近くの友達の家に預けることに。
早くこの自転車で京都の町を走り回りたいです!
では、次は野村さん、願いします☆
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投稿日:2006-05-06 Sat
こんにちは、たかはしです。○ちゃんと同じで私も今年は実家に帰らず、京都でGWを過ごしています。
私も実家に帰るより、京都にいるほうがなんだかいいな〜と思う今日この頃です。
もともと京都が好きだから京都に来たんですけど
住むようになってからますます好きになりました。
好きな寺社仏閣が多いのも理由ですが
京都は自然もあるし。
そして京路地なお店もあるし。
奥が深くて、これからもどんどん好きになっていきそうな予感です。
私が日々京都からもらってる感動のようなものを 京路地的ライフスタイルとともに
これからの京都Rの活動でwebや本を通して世の人に伝えていけたらな〜と思います^^
では次は、金澤さん、お願いします☆
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ
投稿日:2006-05-04 Thu
ちは。京都R構成員の一員。○でおま。
さてさて。
世の中はGW真っ盛りです。
京都Rのメンバーも実家に帰ったりしているので、今週のMTはちょっと寂しいことになるかも・・・
私○は実家に帰らず、京都を謳歌しております。
一昨日はデジカメ片手に京都市内を走り回りました。
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投稿日:2006-05-03 Wed
こんにちは、京都Rわたなべたけしです。古谷さんの言っていた神社は「新宮神社」です。一応補足でした。
Kyoto It!の自転車ツアーも無事終了し、一安心です。。。。
えーKyoto it!知らないのですか?よし、説明しましょう。
京都議定書が京都で締結されたことは、まあ議定書の名前をみれば一目瞭然ですよね。
この京都議定書の内容は、二酸化炭素の排出量を、とにかく世界でがんばって減らしていこう、といった感じです。アメリカさんが参加していないのは非常に問題なのですが。
まあ大国のエゴについてうだうだ言うのはまたにして、問題は、じゃあその議定書を批准した日本、特に、京都府民の人にいいたいです。
みなさん、地球温暖化防止にむけてなにかやっていますか・・・?
そもそも、何をすればいいか知っていますか・・・?
「京都」という名のついた「京都議定書」の中身を知っていますか・・・?
あんまり知りませんよね。普通のヒトは。なんやらこれじゃ寂しいし、意味がない。
京都民に「京都議定書」を伝えたい。
温暖化をストップさせたい。
議定書が京都で結ばれたのには、何か理由があったのではないか。
世界との約束が、京都にはある。ではなにかアクションを起そう。
(Kyoto it!の「kyoto」は動詞にあたります。)
温暖化防止にむけての行動は、全て「Kyoto it.」と表されるのです。
そういった思いを伝える冊子が「Kyoto it!」なのです。
その冊子の作成に、京都Rも参加しています。特に、野村さんの貢献具合は、この人は実はこの会社(関広(株)さんが主体となって取り組んでおられるのですが)の社員だったのではないか・・・?と首をかしげたくなるほどです。
完成の暁にはみなさんに報告するので、お楽しみにしていてください。
また京都Rに子供が一人増えますね、野村さん☆
では、えー、次は、あんま、まわってないひと、だれだろう、そうだ、○ちゃんで。。。
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ
投稿日:2006-05-02 Tue
先日(29日・30日)久々に京都に行ってきました→。実に8ヶ月ぶり。いやー、良かったですよー。充実した内容の2日間でした。初日は、京都Rのミーティングがありまして。懐かしい(8ヶ月ぶり、あるいはそれ以上の)顔ぶれ、個性豊かな新人(次の日、行動を共にして、本当にそう思いました。いい味出しています)も入ってきました。ミーティングの内容も充実していました。参加していて、頼もしい限りでした。京都Rの活動を通して、それぞれ自分の持っているカラーを出し切って、ぶつけ合って、自分にフィードバックしていただきたい。そして多彩なカラーを混ぜ合わせて、京都Rを染め上げていってほしいと思います。――京都Rを創るのは、ディスプレーの前の、あなた達です!!(パクリネタ)
次の日、前のブログでfullさんが書いていましたけど、自転車ツアーがありました。朝10時に出町柳駅に集合。東京から来た私は、自転車を借りることに。貸し自転車屋さん「かりおん」は、道一本をはさんで駅出口正面にあるお店でした。そこのお兄さん(とお姉さん)は、めっちゃいい人でした(朝ご飯を台無しにしてしまって、すみませんでした)。京都を訪れた際は是非「かりおん」へ。1日300円で借りられるし(安い!)。
自転車6台連なって、いろんな所に行きましたよ。一番印象に残ったのは、偶然立ち寄った神社かなあ(名前忘れてしまいました。誰かフォローしてください)。誰もいない境内はとても静かで。時々風が、そよ、と吹く。すると、絵馬がかかっているのがわずかにぶつかり合って、軽やかな音をかすかに立てる。時間が、いつもよりも随分ゆっくりと流れていました。こんな安らぎが隠れていたなんて。自転車が無かったら絶対出会えなかったですし、自転車様様だなあと思いました。
一日中、自転車であちこち行って、帰りの新幹線の中では、心地よい疲労感でした。
ありがとう、京都。
さて次は、自転車ツアーで各々マイ・ペースな他の5人を上手くまとめていた、渡辺毅志(たけし)君、お願いします。
古谷
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