投稿日:2006-06-02 Fri
ブログ遅くなってすみません。私も夜は好きです。昼間は人間がたくさんいて聞こえない音でも夜になればたくさん聞こえてきます。私の実家は川の前にあったので、夜はいつも川の音と虫の鳴き声がしていました。ちょうど今ぐらいの時期になると、川の近くを歩いてチラチラ光る蛍を眺めていました。
そういえば、おこずかいをためてようやく買ったバードウォッチングようの望遠鏡で、がんばって月を見ていました。
月は、天体望遠鏡で見ればもっと鮮明に見えるのかもしれないけれど、私の小さなレンズ越しには、頑張っても、月のいわゆるウサギ模様とクレーターがかろうじてわかる程度にしか見えませんでした。それでもこうやって見つめた月はとても神秘的で本当に感動するものです。
私の実家は、ドがつくほどの田舎なので夜に外に出ると、月がない日は懐中電灯なしではとても歩けません。けれど、そんな光のないからこそ夜空に所狭しと輝く星の世界はなかなかのものです。
やっぱり、いくら世の中が便利になっても人間だって自然の生き物だから自然の音や光の中にいるときが一番安心できるのかなと思います。
自分たちが一番居心地のいい場所に気づかずに自分たちで環境をどんどん変えていってしまうんですね。ちょっと止まって星を見上げたり、自然の音に耳を傾けてみるだけで人々の環境について思う意識は変わるのにな、と思いました。
では次のブログは、丸川先輩にお願いしたいと思います
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