■プロフィール

京路地

  • Author:京路地
  • みやころじ風呂具!!!
    ブログ!!!
    WEBサイトもよろしく☆
    http://www.miyacology.com

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■月別アーカイブ
■最近のトラックバック
■友達申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブログランキング

一日一回クリックしていただけるとランキングの順位があがります。

■Powered By FC2ブログ
たまご料理
もうかれこれ何年も前となってしまった大学1回生のころ、当時、私は
一人暮らしを始めたばかりで毎日、京都生協やHELPへせっせと通っては
食材を買い込み、晩御飯を家で作って食べていました。
もともと料理するのが好きだったのですが、大学3回生以降は忙しくなり、
気がつけば食事はもっぱら学食で済ますことが多くなっていました。
そんな、すっかりご無沙汰だった料理熱に再び火がついたのはベトナムで
生活し始めた時です。
日本では人気のあるベトナム料理ですが、世間が騒ぎ立てるほどベトナム
料理が美味しいとは思えなかった私は、市場やスーパーで食材を買って、
家で自分で作る機会が多くなりました。

凝り性の私は納得できない料理は納得できるまで何度も作ります。
酢豚を3日連続作ったりもしました。
さらにオムレツにいたってはフライパンの熱し具合、バターの入れる
タイミング、焼く時に箸を使うかフォークを使うかなど、自分なりに
研究の末、ようやく納得できるものができるのには何ヶ月も要しました。
ベトナムの卵は決して新鮮ではないので、「とろ〜りとした半熟」状態で
火を止める訳にはいかないのです。
もどかしい思いで半熟状態を見過ごし、火が完全に通るのを待つ訳です。

ベトナムに住む日本人駐在員に、「今食べたいものは何?」と聞くと
必ず返ってくる答えが、
「卵かけご飯」。
どうしても卵かけご飯を食べたくて、ベトナムの生卵をご飯にかけて
食べると皆さん十中八九あたって砕けています・・・
最も贅沢な料理、卵かけご飯。
私も日本に帰国してからしばらくは毎日欠かさず食べていました。
ああ、堪能・・・

続いては野村君、よろしくお願いします。

京都R代表@京都

←クリックありがとうございます
代表 | 19:32:26 | Trackback(0) | Comments(0)