投稿日:2007-11-26 Mon
野村です。先日、仕事で区民祭りに参加しました。みこしを担ぐわけでもステージに立つわけでもなく、
ごみの減量の啓発をするためにブースを出したのでした。
例によって、先に次の方を指名しておきます。
先日、同志社大学でのシンポジウムを終えられた、
杉本君にお願いします。
←クリックありがとうございます
ブースは、ごみ減量にかかわるアンケートをし、
答えた方にくじを引いてもらい、あたりであれば
マイバッグを進呈し、はずれであれば、
めぐレットという小学校の学校給食用の
牛乳パックをリサイクルしたものを渡すというものです。
その横で、びんや缶を並べた輪投げもしました。
リユースびんに入れば、トレーをリサイクルして作った
ボールペンを進呈するというものでした。
輪投げはシンプルですが、意外にはまってしまうというか、
個人的にも結構遊びましたが、小学生たちに大人気でした。
途中からは、輪を拾うのを手伝ってくれる園児まで現れました。
その子は、名前も告げず、去っていきましたが・・・。
いわゆる環境イベントとは違う層の人が集まるので、
貴重な啓発の機会になるというのが、印象でした。
情報発信の場としてのポテンシャルがまだまだありそう。
この仕事をするようになって感じるのが、地域を支えてくれている人の
存在ですが、区民祭りには、そうした地域活動をしている人が
色々とブースを出しているので、地元の市議会議員の方も
まわったりされています。参加するまでは、
そんな世界が広がっているとは、知りませんでした。
地域の姿を知る場として、また純粋にプラッと暇つぶしに、
一度は区民祭りに行ってみられるのをお勧めします。
ちなみに、12月2日はみやこメッセにて、有料化一周年の
シンポジウムがあります。
どうぞご来場下さい。
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