米田です。更新しようしようと思いつつ遅れてしまいました。すみません。
早速ですが、次は古谷さんお願いします。
代表がこの前のMTで言っていましたが、社会人になっても何らかの形で京都Rの活動に関わっていただけるとありがたいです。自由に気軽に参加できる雰囲気が京都Rの良いところだと思います。
←クリックありがとうございます
縦と横のつながりを大事にすると言うのは簡単ですが実際に継続するのは難しいです。
一昨日、高校のクラブのOB会があって参加してきました。6つ下の後輩から6つ上の先輩まで5、60人ほど来ていましたが、同じ高校のクラブで活動してきたという共通点があるものの接点があまりなかったため、共通の話題を見つけるにも苦労しました。Teensとの沈黙は怖いですよ。
多くのサークルや団体は、活動の維持面で苦労しています。京都Rも例外ではありません。ただ幸いにも進学する人も多く、幅広い層が集まっています。学校もそれぞれ違っていて面白い団体になっています。これだけバラバラなのに継続できているのも珍しいと思います。
活動の課題の一つとしては、特定の人に作業が集中していることですかね。(特に○君には感心しています。)
個人的には、三月、四月が大忙しです。「忙しい」は、口にしたくありませんが、することが山積みになっています。同時並行で進めるのは難しいですね。ちゃんと社会人になって働けるのか心配です。
修士論文ために先日、Hibanaという薪ストーブを取り扱っている会社を伺ってきました。この会社の事務所が京町家で作られていまして風情がありました。同伴してもらった尾形さんにはいろいろ助けてもらって助かりました。もっとハキハキ話さないといけないと後で反省しました。ハキハキ話せない理由を考えるに、頭の中でまとまっていないことがわかりました。
今、修士論文のテーマにしようと考えているのが「京都の銭湯」です。そのための資料をいろいろと集めています。京都の銭湯で何をするのと思われている方に簡単に説明すると、木質バイオマス(薪など)を活用した銭湯で環境問題を考えることです。京都の銭湯は200数件あるのですが、9割近くの銭湯が重油を使っています。
木質バイオマスを使うには課題が多く残っていますが、うまく普及できれば地域資源を活用でき、かつ地球温暖化の原因の一つである重油の使用量を減らすことができるのではないかと考えています。
さらに考えているのは、京都は他の都市に比べて銭湯の数が多く、かつ一人暮らしの学生が多い土地柄にあるため、マンションで一人だけのためにお湯を沸かして入るよりも、銭湯に行く方がエネルギー効率が良いのではないかと仮定しています。(データがまだ見つかっていないため断定できません。)
ホームページ:http://www.hibana.co.jp/
中学のとき生徒会執行部にいたことがあるんですが、不安に思っていた私に、ある日顧問の先生がおっしゃったこと、今でも覚えています。子(師)曰く、
「自分のカラー(色)を出しなさい。」
と。そういうことです。学生の集まりである京都Rは、人の入れ替わりが激しい。それが、京都Rの魅力です。時代や世代(と言うと大袈裟ですが)の移り変わりにより、京都Rも色々なカラーに染まる。その方が面白いじゃないですか。
「卒業」の日が来るまで、それぞれが精一杯、魅力的なカラーに染めてください!!
・・・あと、社会人になったら自然と「らしく」なる、と友人が言っておりました。やっぱり自分も不安に思っていて、この間聞いてみたのでした。


