3月になりましたが、ただ今、就職活動中です。
とホットな私が、これまたホットな体験を致しました。
と、その前に次の打者を指名しておきます。
この一年、物理的な距離を、それを上回る思いで乗り越え、
継続的に活躍してくれていた古谷君にお願いします!
では、もし続きを読みたい方がいらっしゃれば、どうぞ!
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丸川君から指名を受けつつも、書くのが遅くなりました。
すみません。
とうとうドクターの本分たる論文に集中するようになり、
二ヶ月近く、ミーティングにも参加できず、
京都Rの面々をこんなにも長く見ないのは、
ドクター生活始まって以来ではないかと思います。
皆様、ごめんなさい。
色々と激動の年ではあったのですが、なんとか
学位の本申請にまでこぎつけ、多くの方々の支えに
感謝している今日このごろです。
昨今、納豆のダイエット効果のデータに捏造があったということで、
話題になっていますが、わたしは博論執筆で3kgやせました。
博論のダイエット効果は間違いなく、納豆以上と言えるでしょう!
一息ついたら「博論ダイエット」という本を書いてもいいかも
知れません。
聞くところによれば、作曲家は交響曲を一曲書くと4kgやせるとか。
(それで9曲も書くと命が尽きてしまうという人もいます。)
それに共感してかどうかわかりませんが、博論を書いていると
交響曲を聴きたくなります。しかも長大なやつを聞きたくなります。
才能ある音楽家が、力の限りを尽くして作った音楽に触れると
なんだか力をもらいます。
また音楽家たちがその感性で、旅行、自然、様々なものから
刺激を受け、それを音楽という形にしているので、
音楽を聞けば、座りながらにして自然の中を歩き、
色んな国をまわれるのもいいですね。
2月中旬には公聴会があります。とにかく最後までベストを尽くして
頑張ります。
では、ここは一つ、これまで京都R、そしてドクターという環境を
共にしました、代表に一筆お願いしたいと思います!
代表!よろしくお願いします♪
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生まれも育ちも京都。野村です。
実は厳密に言うと、生まれて3ヶ月ほどは大阪の茨木市にいたそうです。
が、物心ついた時には京都。
私には、京都で過ごした記憶しかありません。
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何を書こうかと思ったのですが、やはり桂ネタになってしまいました。
京大のシンボルと言えば、時計台ですが、
桂キャンパスには、「時計台」ならぬ「時計塔」があります。
時計のデザインは、吉田キャンパスの時計台のものと同じで、
古き良き京大の伝統を受けついでいます。
「しかし、それだけでは新時代を切り開いていくべき、
桂キャンパスのシンボルとしては不十分」
と、思われたかどうかはわかりませんが、
この時計の下には電光掲示板がついており、
これまた多くの人の関心を集めています。
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仕事人、丸川氏からバトンを受け取りました、野村です。
(バトンを受け取る直前は、某有名人らしき人に変わっておられたようですが。)
最近、研究室が桂に引っ越しました。
桂キャンパスは大変美しく、また空気もきれいです。
桂坂を登った先にあるキャンパスからは京都のまちが見渡せます。
京都タワーも見えます。
最初は、「あっ、京都タワーが見える!!」と思わず喜びます。
しかし、しばらくすると「あっ、こんなに遠いんだ。」と郷愁に襲われます。
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